五輪野球とソフトの明暗

2008年08月22日 22:44

昨日のソフトボール金メダルは本当に感動的でした。

私は仕事の関係で準決勝からの一部始終は見ていませんが、運良く優勝の瞬間は見ることが出来ました。

その瞬間、自分もガッツポーズと絶叫。

こんなの久しぶりです。

それにしても上野投手の気力はスゴイ!

全てのアスリートが見習うべき、凄まじい精神力です。

もうこの勝利に多くを語る必要はないでしょう。

 

それとは対照的に、野球は決勝に進めず・・・

失望したのは、この結果の違いじゃないんですよね。

監督や選手の言動だったり、選手起用だったり・・・

なんで、あれだけ打ち込まれていた岩瀬を使ったのか?とか・・・

うちの藤川もやられたので言い難いですが^^;

チームにWBCや五輪予選の時ほどの団結力も感じないし・・・

貧打は相変わらずだし、「万年決定力不足」のサッカーと一緒ですよね。

このまま終わったんじゃ、何のためにペナント放り投げて参加したのか?

という気になっちゃいますよね?

3位決定戦では意地見せて欲しいです。

勝ち負けじゃなく、感動するような試合を見たいです。

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