102歳の大往生

2008年08月25日 12:07

先週の金曜日に私の祖母が亡くなりました。

102歳でした。

お葬式に行って来ましたが、100歳を超えているとは思えないほど、きれいな顔でした。

この年になっても大病を患ったことはなく、足腰が弱っている程度でした。

ボケもなく頭は凄くしっかりしていました。

最後は老衰で亡くなったようです。

 

ひ孫にあたる、ことらたちの中で、このばあちゃんに会ったことがあるのは、ことらだけです。

会いに行っておけば良かったと後悔しています。

ことらが1歳ぐらいのときに会いに行った時には、しわしわの老人が怖かったらしく、ばあちゃんをチラ見しては泣いていました。

当時のことらは、何かと泣いてばかりで苦労してたっけ・・・

 

今回のお葬式、お経をあげたのは、孫の婿とその子供(ばあちゃんのひ孫)でした。

私から見ると、いとこの旦那さんとその子供です。

いとこの子供はいずれお寺の後取りになる予定で、今は大学で修行中です。

お葬式のお経をひ孫に読んでもらうなんて、滅多にないことでしょうね。

 

明治39年生まれ、明治、大正、昭和、そして平成を生き抜いたばあちゃんに、合掌。

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