2008年08月26日 11:24
先週日曜日、秋のローカル大会が始まりました。
今回は、6年以下、5年、4年以下と3チームでエントリーしています。
日曜日は6年以下の1回戦が行われました。
6年以下は、春が1回戦負け、夏が準優勝ときて、今回はもちろん優勝を狙っていました。
春の優勝チームは大きな大会でも常に上位まで勝ち進み、夏の優勝チームは全道大会にも出場しています。
でも、うちもチームのそれらのチームに決してひけを取りません。
実際、勝ったり負けたり、接戦を繰り広げています。
1回戦の相手は実力的には下位のチームでした。
思ったより得点は取れず、2点先行するも追加点を取りあぐねていました。
しかし、守備は鉄壁、ほとんどノーエラーで2−0のまま7回表の守りを迎えました。
先頭打者フォアボール、次の打者デッドボール。
嫌な予感です。
次の打者は送りバント、捕球したピッチャー君はサードへ送球。
ところが5年生サード君、痛恨の後逸・・・
1点返されなおもピンチ。
続いてスクイズを決められ同点、さらにショート君が1塁へ悪送球・・・
6回までは完ぺきだった守備が突然乱れ始めました。
その後も、外野の消極的な守りやエラーで点を失い、結局5点取られました。
7回裏最後の攻撃、1点返すも最後は4番君が内野フライに倒れゲームセット。
3−5で負け。
試合後、6年生は泣いていました・・・
野球はやっぱり最後まで分らない。
気を抜いた訳ではないでしょうが、ちょっとしたことで歯車が狂い、雰囲気はガラっと変わる。
少年野球ならなおさらのこと。
それにしても6年生、ローカル大会の最後、無念の1回戦負けでした。
残り試合、悔いのないように戦って欲しいです。
ちなみにこの試合の後、5年生軍団は声が出ていないとかで説教を受け、練習をさせてもらえなかったらしいです。
負け試合のとばっちりか?
いや、そんなことはないだろう・・・(と願いたい)
ことらは試合後すぐに早引きさせてもらった(葬式のため)ので詳細は分らず・・・
そろそろ、来年を見据えて5年生以下に力を注いでいただきたいところだ。




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