終わったんでないの?

2008年10月31日 23:26

タイトルを北海道弁にしてみました(笑)

さて、先週の親子野球で今シーズンの練習は終わったかと思いきや・・・

日曜日に宿敵チームと交流戦だと?

4年生以下、5年生、レギュラーと3試合やるそうです。

なんで今さら・・・寒いのに。

しかも天気は雨予報。

ただ単に指導者連中が飲み会やりたいだけか?

宿敵チームと言えば、5年生が最後の試合で0−15で負けた相手。

今度は何対何だ?

何も変わってない段階でやっても意味ねぇ。

6年生に試合させたいだけか?

いかん、性格が歪んできた・・・

でも、また監○が怒鳴り散らして、5年生は萎縮して終わるんだろう。

怒られるのが怖くてバッターボックスで足が震える子もいるらしい・・・

野球が嫌いになってる子もいるんだよ。

今やってもプラスにならんよ、絶対に。

やるなら○督抜きでやってくれ。

ノビノビ、楽しい交流戦をね。

親子野球

2008年10月29日 22:45

久しぶりの更新になります。

忙しいやら、気分がへこんでるやらで・・・

凹みの理由はまた別の記事にするかもしれません。

 

さて、日曜日、毎年恒例のチームの親子野球を行いました。

  • 4年生以下 vs お母さん
  • 5年生 vs お父さん
  • レギュラー vs お父さん

の計3試合行いました。

今年はお父さんが多く、2チームできるぐらいの参加者数でした。

天気は開始時は良かったのですが、雲行きが怪しくなり、4年生以下の試合が終わった時点で、大雨が降り出しました。

一旦、車に非難して、なんとか小降りになったので再開し、残り2試合行うことが出来ました。

 

私は2試合とも、チョコチョコ出場し、投手で計4イニング投げました。

これで3年連続の登板です。

今年は投げるつもりなかったのですが、お声がかかり・・・

念のため「なげる〜ん」でトレーニングしておいて良かったです^^;

ピッチングは、まぁまぁでしたよ。

コントロール重視でいったので、四球もそれほどなく、被安打も2・3本ぐらいでしょうか。

 

なんと、被安打のうち、1本がことらでした!

悔しいやら嬉しいやら・・・

今年、あれほど外野に飛ばなかったのに、ショート・オーバーのレフト前へ。

「お父さん、手抜いたな!」の野次も飛んでましたが・・・

普通に投げたんですけどね^^;

 

私の打撃は、6年生のエース君から、レフト柵越え1本。

お父さんは公園の山越えじゃないとHRにならないルールなので、2BHですが。

3年目にして会心の当たりは初めてです。

なんだか嬉しい・・・

でも後の打席はさっぱりでした。

5年生との試合では、ことらがピッチャーで1打席対しましたが、センターフライに打ち取られました。

子供の球は遅くてタイミングが合わんですね。

 

とにかく、何とか全試合消化できて良かったです。

夜は焼肉レストランで夕食会。

昼間の試合でのMVPが監督からは発表されましたが、5年生の部でことらがもらいました。

ヒット3本しか出なかったので、打った3人でジャンケンし、ことらが勝ったんです。

なぜか、他チームとの交流戦とか、どうでもいいときに運が強い。

運を使い果たしてるのか?

 

と、ここまでは楽しいひと時だったのですが・・・

この後の2次会で問題がぁっ!

チームの根深い問題なので・・・記事にするかどうかは分りません。

でも、あ〜気分悪い。

練習&行楽&号泣

2008年10月20日 23:03

日曜日の練習、久しぶりに顔を出しました。

来週の日曜日はチームの親子野球なので、体を慣らそうかと。

体力の衰えと、技術の衰えに愕然としました。。。

打撃&走塁の実戦練習のときに、内野の守備に入りましたが、

いきなり暴投2連発するは、足はガクガクになるは、挙句の果てには足がもつれて転ぶはで、散々でした^^;

こりゃ、まずいな・・・親子野球。

2年前は剛速球でヒーローになったのにな・・・

まぁ、今年はお父さんの数も多そうなので、出番は少なめにしとこ。


で、練習は午前中で終了したので、午後からは久しぶりに家族でドライブに出かけました。

湖まで紅葉でも見に行こうかと。

1時半ごろ遅い出発で湖に向かい、無事たどり着き、紅葉も見れ、子供たちも思いのほか楽しそうで良かったのですが・・・

結構な山道を走ったためアクセルワークで足を使い、そして練習疲れもあって途中で足がつってしまった・・・

「演技でしょ?」と疑う嫁に運転を交代してもらい、事なきを得ました^^;

その後、温泉で一休みし、食事も済ませて夜帰ってきました。

ちょっとした出費になりましたが、久しぶりの家族全員での行楽。

特に、ことらは楽しかったようです。


で、号泣ってなんでしょう?

今日のCS、阪神vs中日 見ました?

私は中継は見れなかったのですが・・・、負けちまいましたね。

負けた瞬間、TV見てた ことらが号泣したそうです。

(お前は自分の試合で号泣せい!!)

ニュース見たら、試合後、岡田監督や球児も泣いてましたね・・・

私、個人的には球児で負けたなら仕方ないと思ってます。

1年通して仕事したのは球児ぐらいですからね。

でも最後のボール、なんでもっと際どい所に投げなかったのかな?

ウッズ歩かせてもよかったのに・・・

あ〜あ、また一つ終わっちゃった。

残念です。

最後は準優勝

2008年10月14日 11:52

決勝戦  

秋晴れの昨日、6年生最後の試合。

この時期に防寒着なしでも寒くない、ポカポカ陽気。

小規模大会ですが決勝戦。

試合会場は、整備の整った最高の少年野球場。

対戦相手は今季、勝利しているチームに決まり、念願の優勝も現実味を帯びていました。

 

試合は1回表、二死からエラーと連打で2点を失う。

打線はこの日2試合目の相手エースに押さえ込まれ、4回二死まで一人の走者も出せず。

それでもピッチ君が2回以降踏ん張り、4回を終わって0−2と接戦。

しかし、5回から替わったキャプテン君が小刻みに点を奪われ、0−6となり最終回の攻撃へ。

ここまでノーヒット。

3番、4番が倒れ二死となり5番君。

スリーボールまで粘った後、渾身のセンター前ヒット!

なんとかノーヒットノーランだけは免れました。

しかし、次の代打が敢え無く三振してゲームセット。

0−6の完敗となりました。。。

 

試合後、応援席へ挨拶をする前から、キャプテン君は泣いていました。

6年生は皆、無念の表情。

でもみんな、最後まであきらめず、よくやった。

準優勝だけど、銀メダルと、準優勝旗を手にしました。

今季初めてもらう「旗」です。

本当に良く頑張ったと思います。

閉会式

 


 

この朝、ことらには出番はないだろうと思い、

「コーチャーでも応援でも精一杯やりなさい」

と言い伝えました。

「6年生の姿をしっかり見てておくんだよ」

とも付け加えました。

 

ところが、出番は途中でやってきました。

先発セカンド君が打撃不調、そして控えのセカンド君も肩の故障。

セカンドはこのところ全くやっていないことらですが、6回からセカンドの守備につきました。

緊張していたのか、練習の時からポロポロ・・・

「打球飛ばないで・・・」

と祈る心境でした。

6年生最後の試合で足を引っ張ることがないように・・・と。

でも、いつもより声は出ていたし、動きも良かった。

必死だった・・・

 

7回の守り、二死から1・2塁間に打球が飛んでいきました。

これをことらが横っ飛び!

グラブにかすりもせずライトへ抜け、ライト君がライトゴロに仕留めました。

結果、飛んでも無駄だったのですが、試合でダイビングする姿は初めて見ました。

(やってる子は普段からやってますが・・・)

しかも点差があり、1点失う場面でもないのに、必死のプレー。

試合後、本人に聞いて見ました。

「よく飛び込んだね。でも何で飛び込もうと思ったの?」

「・・・飛び込まなきゃいけないと思って・・・」

それ以上は聞きませんでしたが、きっと何かを感じたのでしょう。

先週の負けの悔しさなのか、6年生たちへの思いなのか、この試合の雰囲気だったのか・・・

今シーズンの最後の最後で、ちょっとだけ、ことらにも「スイッチ」が入ったかな?

たった2イニングだったけど、来年につながる大きな経験になるかもしれません。

6年生のみんな、ありがとう!

マラソン大会

2008年10月13日 08:38

 

次男坊がマラソン大会に出ました。

地元の新聞社主催のこどもマラソン大会。

小学1年から6年まで、参加1000名ぐらいでしょうか。

学年・男女別に走ります。

2年生の次男坊は1.2kmのコース、参加130名。

実は、ことらも1・2年生のときにこの大会に出ました。

1年の時は30位、2年のときは40位ぐらいでした。

次男坊はことらに比べて体力も運動神経も劣るので、順位は全く気にしていませんでしたが・・・

見事、91位 完走!

スタートは、ほぼ最後方だったので、40人抜きました!

よくやった!

と褒めてやりました。

終わった・・・

2008年10月07日 23:16

やっと記事を書く気になりましたので、久々に更新します。

ことらの今シーズンが終わりました。

先週土曜日、ローカル大会の準決勝、相手は強豪。

0−15 コールド負け

5年生以下の今季最終戦は、記録的な大敗となりました。

 

試合前の数日間、そして試合当日、色々な結果を想像しました。

中には、ことらが大活躍して勝つ「妄想」まで・・・

でも結果は、全く想定外の大敗でした。

スコアもさることながら、内容にも失望しています。

 

今日、撮ってもらった試合のビデオを見ました。

先発投手は予告通り、ことら。

肩痛のため、そして先週の平日練習も雨で中止になったため、2週間まったく投球してませんでした。

今考えれば、マウンドに上がるのは無理だったのでは?

結果は、1回 3失点で人生初のKO降板でした。

四死球4、被安打2 の内容。

でもそれ以上に、腕が全く振れていなかった。

肩をかばっているのか、練習不足なのか・・・分りません。

試合翌日のキャッチボールを見ても、故障前とは全然違う。

もう投手としてはダメなのかな?・・・とさえ思ってしまいます。

 

ことらだけでなく、他の選手も全く冴えませんでした。

特に守備がひどく、捕れない、捕りに行かない、投げない、ボールカウントも分らない、カバーに入らない、守備位置も分らない、・・・凡ミスのオンパレード。

声が出ていたのも、キャプテン、副キャプテンの二人ぐらい。

気持ちが入っていない、全く集中力の無い試合でした。

 

この5年生たち、この1年間、ことあるごとに6年生と比較され、散々けなされてきました。

「野球を知らない」 「6年を見習え」 「5年は・・・」

その度に私や妻は悔しい思いをし、監督やコーチを見返してやりたい、そんな気持ちもありました。

試合経験さえ積めば、きっと力を出せる、そう信じてきたのですが・・・

期待とは全く正反対の結果となりました。

悔しい思いをしてきたのは父母だけなのか?!

試合後、涙を流す子は一人もいなかったそうです。

翌日も、みんなケロッとしていました。

ことらも同様です。

 

こういう姿を見ると、試合に負けて何度となく悔し涙を流してきた6年生たちとは明らかに違う。

やっぱり指導者が言うように、5年生たちには何かが足りないのか?

たぶん、野球をしたい、上手くなりたい、勝ちたい、・・・という気持ちが。

今回の結果を冷静に受け止めると、来年のチームは前途多難です。

特に宿敵チームとの15点差をひっくり返すのは極めて困難でしょう。

コーチでもなんでもない私が、チームの子達の意識を変えるのは無理ですし。

できることは、せめて、ことらの意識を変えることぐらい。

でも本来、野球に対する気持ちの部分って、親が変えるものじゃないですよね?

それでも放ってはおけず、今日、試合のビデオを観た感想を、正直に手紙に書いてことらに渡しました。

「ああしろ、こうしろ」ではなく、「おやじはこう思う」という風に書きました。

何かを感じてくれるといいですが・・・

 

長文にて失礼しました。m(__)m

決戦のとき

2008年10月02日 10:17

宿敵チームとの対戦が決まりました。

ローカル大会(5年以下)の準決勝。

相手は今季22勝1敗の強豪。

今週土曜日、ホーム・グラウンドで試合です。

ことらは先発予定。

負ければ今季の5年以下の公式戦は全て終了です。

勝てば決勝進出で、優勝に大きく近づきます。

残念ながら、私は仕事で、女房も用事で観に行けません。

「もう試合は観に行かねぇ!」と言った手前、丁度いいといえばそうなのですが・・・

ことらの肩の具合ですが、昨日、整骨院の先生に「もう投げてもいい」と言われたそうです。

恐らく今季最後の登板でしょうから、思い切りやってほしいです。

 

さて、この試合、どう転んでも今の力では勝てる相手ではないのですが、子供たちがどういう気持ちで試合に臨むのか?

勝つつもりで食らいついていくのか、最初からあきらめて覇気の無い試合をするのか・・・

この試合の内容で来年1年間の行方も左右すると思います。

相手チームに与えるイメージも変わってくるでしょう。

試合後は、ことらと今後の話をしようと思ってます。

(試合前は、あえて何も言わないつもりです。)

どういう気持ちで試合に臨んだのか、試合後どう感じたか、これからどうしていくべきか・・・

とにかく何かを感じて欲しい。

そういう意味では、ボロ負けしたほうが良いのかもしれません。

野球を通じて人間として成長して欲しいと願っています。

最近の記事