やっと記事を書く気になりましたので、久々に更新します。
ことらの今シーズンが終わりました。
先週土曜日、ローカル大会の準決勝、相手は強豪。
0−15 コールド負け
5年生以下の今季最終戦は、記録的な大敗となりました。
試合前の数日間、そして試合当日、色々な結果を想像しました。
中には、ことらが大活躍して勝つ「妄想」まで・・・
でも結果は、全く想定外の大敗でした。
スコアもさることながら、内容にも失望しています。
今日、撮ってもらった試合のビデオを見ました。
先発投手は予告通り、ことら。
肩痛のため、そして先週の平日練習も雨で中止になったため、2週間まったく投球してませんでした。
今考えれば、マウンドに上がるのは無理だったのでは?
結果は、1回 3失点で人生初のKO降板でした。
四死球4、被安打2 の内容。
でもそれ以上に、腕が全く振れていなかった。
肩をかばっているのか、練習不足なのか・・・分りません。
試合翌日のキャッチボールを見ても、故障前とは全然違う。
もう投手としてはダメなのかな?・・・とさえ思ってしまいます。
ことらだけでなく、他の選手も全く冴えませんでした。
特に守備がひどく、捕れない、捕りに行かない、投げない、ボールカウントも分らない、カバーに入らない、守備位置も分らない、・・・凡ミスのオンパレード。
声が出ていたのも、キャプテン、副キャプテンの二人ぐらい。
気持ちが入っていない、全く集中力の無い試合でした。
この5年生たち、この1年間、ことあるごとに6年生と比較され、散々けなされてきました。
「野球を知らない」 「6年を見習え」 「5年は・・・」
その度に私や妻は悔しい思いをし、監督やコーチを見返してやりたい、そんな気持ちもありました。
試合経験さえ積めば、きっと力を出せる、そう信じてきたのですが・・・
期待とは全く正反対の結果となりました。
悔しい思いをしてきたのは父母だけなのか?!
試合後、涙を流す子は一人もいなかったそうです。
翌日も、みんなケロッとしていました。
ことらも同様です。
こういう姿を見ると、試合に負けて何度となく悔し涙を流してきた6年生たちとは明らかに違う。
やっぱり指導者が言うように、5年生たちには何かが足りないのか?
たぶん、野球をしたい、上手くなりたい、勝ちたい、・・・という気持ちが。
今回の結果を冷静に受け止めると、来年のチームは前途多難です。
特に宿敵チームとの15点差をひっくり返すのは極めて困難でしょう。
コーチでもなんでもない私が、チームの子達の意識を変えるのは無理ですし。
できることは、せめて、ことらの意識を変えることぐらい。
でも本来、野球に対する気持ちの部分って、親が変えるものじゃないですよね?
それでも放ってはおけず、今日、試合のビデオを観た感想を、正直に手紙に書いてことらに渡しました。
「ああしろ、こうしろ」ではなく、「おやじはこう思う」という風に書きました。
何かを感じてくれるといいですが・・・
長文にて失礼しました。m(__)m
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