決戦のとき

2008年10月02日 10:17

宿敵チームとの対戦が決まりました。

ローカル大会(5年以下)の準決勝。

相手は今季22勝1敗の強豪。

今週土曜日、ホーム・グラウンドで試合です。

ことらは先発予定。

負ければ今季の5年以下の公式戦は全て終了です。

勝てば決勝進出で、優勝に大きく近づきます。

残念ながら、私は仕事で、女房も用事で観に行けません。

「もう試合は観に行かねぇ!」と言った手前、丁度いいといえばそうなのですが・・・

ことらの肩の具合ですが、昨日、整骨院の先生に「もう投げてもいい」と言われたそうです。

恐らく今季最後の登板でしょうから、思い切りやってほしいです。

 

さて、この試合、どう転んでも今の力では勝てる相手ではないのですが、子供たちがどういう気持ちで試合に臨むのか?

勝つつもりで食らいついていくのか、最初からあきらめて覇気の無い試合をするのか・・・

この試合の内容で来年1年間の行方も左右すると思います。

相手チームに与えるイメージも変わってくるでしょう。

試合後は、ことらと今後の話をしようと思ってます。

(試合前は、あえて何も言わないつもりです。)

どういう気持ちで試合に臨んだのか、試合後どう感じたか、これからどうしていくべきか・・・

とにかく何かを感じて欲しい。

そういう意味では、ボロ負けしたほうが良いのかもしれません。

野球を通じて人間として成長して欲しいと願っています。

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